センター利用     

利用規則

 

名古屋大学上海事務所利用規則

名古屋大学上海事務所の利用にあたり、本利用規則をご一読願います。

国際部国際企画課

1.休業日

2.利用時間

3.一般利用者の利用について

4.施設等利用者の利用について

5.駐在連絡員について

 

 

1.

休業日

 

事務所の休業日は原則,次のとおりとします。

 

 

(1)

土曜日及び日曜日

 

 

(2)

その他本学の指定休業日

 

 

 

 

 

 

上記休業日に事務所を利用する必要がある場合は,事前に国際企画課か上海事務所までご相談願います。

 

 

上記休業日の他に臨時に休業する場合もありますがご了承願います。

 



 

 

2.

利用時間

 

事務所の施設及び備品等(以下「施設等」という。)の利用時間は,原則として,中国時間の午前9時00分から午後5時00分までとします。利用時間外に事務所を利用する必要がある場合は,事前に国際企画課か上海事務所までご相談願います。

 

 

3.

一般利用者の利用について

 

資料閲覧を希望される方、本学への留学等の問い合わせを目的として事務所へ来訪される方は「2.利用時間」の利用時間内で利用できます。

 

 

4.

施設等利用者の利用について

 

(1)

施設等利用者について

 

 

事務所の施設及び備品等(以下「施設等」という。)を利用し,下記「(2)利用の範囲」に定める会合、行事等に利用できる者(以下「施設等利用者」という。)は以下のとおりとします。

 

 

(i)

本学教職員及び学生

 

 

(ii)

事務所幹事

 

 

(iii)

その他事務所長が利用を認めた者

 

(2)

利用の範囲

 

 

会議室、研究スペースを下記の用途に利用することができます。

 

 

<会議室>(定員20名)

 

 

(i)

本学が主催する教育,学術,文化に関する会合及び行事

 

 

(ii)

本学の教職員,卒業生及び旧職員が主催する教育,学術,文化に関する会合及び行事

 

 

(iii)

本学の教職員が関係する学会その他の学術団体が主催して行う会合及び行事

 

 

(iiii)

その他事務所が適当と認めた会合及び行事

 

 

<研究スペース>(2席)

 

 

(i)

研究・教育上必要な書類作成、資料閲覧等

 

 

(ii)

上海事務所運営に必要な書類作成、資料閲覧等

 

 

(iii)

その他事務所が適当と認めたもの

 

(3)

利用の申請

 

 

上海事務所ホームページ「施設等利用申請」画面の所定の項目に入力し、申請願います。
なお、名古屋大学教職員以外の方が利用申請をする場合は、名古屋大学責任教職員欄にも記載願います。

 

(4)

利用の可否

 

 

上記「5.利用の申請」により施設等利用申請を受理後、上海事務所にて申請内容、予約スケジュール等を確認の上、利用の可否を電子メールにてご回答します。

 

(5)

利用の許可の取消し

 

 

事務所は,利用者が次の各号のいずれかに該当する場合は,上記4の利用許可を取り消すことができます。これにより利用者に損害を及ぼすことがあっても,事務所は,その責任を負いません。

 

 

(i)

利用申請書に虚偽の記載があったとき。

 

 

(ii)

この細則に違反したとき。

 

(6)

目的外利用等の禁止

 

 

施設等利用者が利用許可を得た目的以外に当該施設を使用したり第三者に使用させることは固くお断りします。

 

(7)

利用上の注意義務

 

 

施設等利用者は,施設等を常に善良な管理者の注意をもって利用してください。

 

(8)

原状回復

 

 

施設等利用者は,事務所の利用終了後(事務所長が利用の許可を取消したときを含む),施設等を当初の設置と同様の状態にしてください。

 

(9)

損害賠償

 

 

施設等利用者は,その責に帰すべき事由により,施設等を滅失,破損又は汚損したときは,その損害を賠償しなければなりません。

 

 

5.

上海事務所の業務範囲について

 

(1)

中国の研究・教育機関等に対する広報業務

 

 

(i)

事務所訪問者に対する名古屋大学の出版物、ホームページ等を利用して研究教育活動を宣伝すること。

 

 

(ii)

名古屋大学への留学希望者に対して、情報提供を行うこと。

 

(2)

本学教職員の利用に関する業務

 

 

(i)

共同研究、教育交流等のため、本学教職員が上海事務所の会議室等の施設等を利用する場合に、その事務を行うこと。

 

 

(ii)

本学教職員の要望により、協定機関等その他中国の関係機関等への連絡を容易にするための便宜供与を行うこと。ただし、空港等への送迎、観光案内等は行わないものとする。

 

 

(iii)

上海市を中心とした地域を拠点として行う共同研究、シンポジウムの開催等に関する補助業務を行うこと。

 

(3)

協定機関等との連絡窓口業務

 

 

(i)

協定機関等からの要望に基づく本学への連絡業務を行うこと。

 

(4)

本学と協定機関等及び企業等との産学連携活動に係る業務

 

 

(i)

本学と協定機関等及び企業との連絡調整に関する業務を行うこと。

 

(5)

中国(主に上海市)の本学卒業生の同窓会の業務

 

 

(i)

卒業生名簿の整理に関する業務を行うこと。

 

 

(ii)

会合の案内通知の発出等に関する業務を行うこと。

 

(6)

その他事務所の運営に係る業務