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本学濵口総長の上海訪問

 

20101017日から22日にかけ、本学総長濵口道成氏が上海をご訪問されました。今回は上海交通大学主催の第5回AC21国際フォーラムに参加されたほか、国際フォーラムの合間をぬって、上海における協定大学をご訪問されました。

濵口氏はAC21運営委員会、開会式および総会にご出席され、開会式と総会において、ご挨拶をされました。

1019日の午前、濵口総長は同済大学を訪問し、周党委書記および国際文化交流学院蔡院長、医学院王副院長らと会談を行いました。特に今年度、同大学において実施した夏の短期中国語研修プログラムについて意見交換をされました。このプログラムは、名大生に「生きた語学教育、異文化交流体験」を提供するため、協定校である同済大学の協力を得て、当事務所が企画したものです。名古屋から日本人学生17名が参加しました。学生たちにとって、語学能力および国際感覚を身につける大変貴重な機会となりました。同済大学からは名大生の積極的で真面目な態度に高い評価が寄せられ、来年の開催について、合意がまとまりました。また、総長は同大学医学院の紹介をお聞きになり、交流を深めるため、医学院の関係者の方々が名大を訪問するようお誘いになりました。

午後は、上海交通大学閔行キャンパス新図書館8階ホールで、本学特別教授2008年ノーベル物理賞受賞者小林誠氏のご講演に駆け付け、ご講演を聞かれました。

201630分より、上海交通大学医学院を訪れ、副学長医学院院長の陳氏と会談をされました。医学分野での交流を深めていくことについて合意されました。

21日午前、総長ご一行は上海交通大学閔行キャンパスにある平野創新材料研究所を視察しました。平野所長のご案内で、材料科学与工程学院呉院長および本学上海同窓会幹事長同大学化工学院楊教授と会談されました。化学実験室をご見学され、交通大学の研究レベルの高さを実感されたようでした。

また、当日の夜には、濵口総長をはじめ、本学の教職員一行18名が上海名古屋大学同窓会五周年イベントにご出席されました。濵口総長はご挨拶で同窓生へ感謝及び祝意を表されるとともに、今後上海同窓会及び上海事務所の活躍を期待すると述べられました。同窓生の方々は名大の教職員と交流できたことに、感激した様子でした。

 

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クリック数:  更新日付:2010-11-08 17:50:07  【印刷】  【閉じる