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豊田全学同窓会会長が自動車工学サマー・プログラムを見学

 

大学院工学研究科は、713日(火)、トヨタ自動車株式会社名誉会長である豊田章一郎名古屋大学全学同窓会会長の訪問を受けました。今回の訪問は、同研究科の自動車工学サマー・プログラムの見学及び参加学生との懇談を目的としたものです。同プログラムは、平成20年から始まった工学部・大学院工学研究科のプログラムです。本学の学術交流協定校から学生を募集し、約6週間、本学の学生とともに、英語により「最新先端自動車工学」についての集中講義を受けるもので、毎年海外の学生から多数の参加希望があります。今年は、ミシガン大学など米国から26名、中国から4名、また本学から19名の学生が参加しました。

豊田会長は、エネルギー問題とハイブリッドカーに関する講義を約30分間見学した後、約1時間にわたり参加学生と懇談を行いました。

懇談会では、自己紹介を行った参加学生に対し、豊田会長が様々な質問を投げかけ、最後に、このような国際的環境の中で教育を行うことが大切であること、またトヨタ自動車では、環境にやさしく、安全・安心な車を開発するよう日々努めていると話しました。

 

 

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クリック数:  更新日付:2010-08-31 11:25:17  【印刷】  【閉じる