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「インターナショナルレジデンス山手」竣工記念式典を挙行

 

国際交流会館「インターナショナルレジデンス山手」竣工記念式典が、331日(水)、同施設のある名古屋市昭和区高峯町において挙行されました。単身室106戸を擁する同施設は、本学の外国人留学専用宿舎としては3つ目となります。

濵口総長を始め、各理事・副総長、部局長、留学生関係教員等関係者ら約60名が出席した式典では、まず総長から、同施設は昭和573月のインターナショナルレジデンス東山の竣工以来、実に29年ぶりの外国人留学生専用宿舎となり、当時ようやく150名を超えた留学生も、現在では世界78カ国・地域から1,566名を数えるに至っていることや、今後本学が、国際化拠点整備事業(グローバル30)等による国際化拠点大学としての態勢を図る上で、真に時宜を得た施設竣工となったことについて話し、更に隣接する国際嚶鳴館とともに、日本人学生と留学生の交流がこれまで以上に活発になり、キャンパスの国際化がなお一層進展するよう大きいに期待している旨、祝意を込めたあいさつがありました。

続いて、奥村滋夫施設管理部長から、同施設の設計趣旨・方針、構造・規模、機能面での特徴など、配付したパンフレットを参照しながら施設概要の説明があった後、総長、杉山理事、宮田理事、藤井理事及び高橋理事により、テープカットが行われました。その後、施設見学を行い、和やかな雰囲気の中で式典が終了しました。

 

「名大トピックス」NO.204 13ページ

 

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クリック数:  更新日付:2010-06-15 11:32:11  【印刷】  【閉じる