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「上海市中長期教育改革および発展計画概要」について

 

2010310日午後、上海市教育委員会は記者会見を行い、「上海市中長期教育改革および発展計画概要(原文:上海市中長期教育改革和発展規剗網要)」を公表しました。

2008年、上海の大学に在籍する留学生の割合は5.9%を占めたが、2020年までにその割合を15%(約15万名)まで引き上げるため、下記の政策が打ち出されました。

①上海に留学生サービスセンターを設立すること。

②市レベルで統一した留学生向けのカリキュラムおよび単位交換システムを構築すること。

③外国語によるコースを増やす予定。(今上海中医薬大学には、韓国人留学生のために、韓国語の漢方医学授業が行われています。)

留学生受け入れ政策の他、知名度の高い小中高は海外において分校、教育センターなどの開設、および上海のトップレベルの大学は海外の大学で専門的なコースの開設を推進すること。(現在上海交通大学はシンガポールのNanyang Technological University (NTU)にて、MBAコースを開講しています)

(「新民晩報」2010331日A6

 

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