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「東シナ海上の梅雨前線周辺における降雨システムの発達に対する上海周辺の降雨システムの役割に関するミニワークショップ」を開催

 

総長裁量経費:国際交流推進経費(上海事務所を拠点とした国際研究集会等事業)の支給を受け, 2006925日(月)に名古屋大学上海事務所において,梅雨前線周辺の降雨システムに関するワークショップを実施した(写真)。名古屋大学地球水循環研究センターの上田博教授,坪木和久助教授,篠田太郎助手,前田伸一郎(修士2年), SUN Zhaobo南京信息工程大学教授,MIN Jinzhong南京信息工程大学教授,MA Weichun復旦大学助教授及び上海気象局のCHEN Jingyang博士の8名で, 9時半から16時半まで,最近の研究成果と将来の共同研究の課題について議論した。長江から東シナ海に至る梅雨前線周辺の降水システムや台風に関する研究及び上海市周辺の大気境界層に関する数値実験結果について議論し,地球水循環研究センターで開発している雲解像数値モデルCReSS の利用を中心とする共同研究の必要性について共通認識を得てワークショップを終了した。

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                 オリエンテーションの様子

 

 

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クリック数:  更新日付:2006-09-25 11:35:52  【印刷】  【閉じる