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在上海日本国総領事との交流会に参加

  311日午後630分より、在上海日本国総領事公邸において、1月に赴任された磯俣秋男総領事が主催する帰国留学生、上海の日本の大学事務所関係者との交流会が行われました。総領事のほか、福田高幹経済部長、高岡智子領事、加藤華子副領事が同席しました。

 大阪大学、岐阜大学、中部大学をはじめとした、日本大学の帰国留学生代表11名及び現地事務所の関係者10名、計21名が招かれました。

本学同窓会上海支部幹事—上海財経大学教員呂雷寧先生と当センターの副センター長劉蕾が代表として、今回の交流会に参加しました。呂先生は磯俣総領事の隣席で、総領事の出身地である名古屋市の話題で話が盛り上がりました。

帰国留学生の皆さんが各自の留学のきっかけ、留学生活などを振り返ながら、今後いかに日本留学のメリットをアピールできるかについて、意見を交換しました。総領事は参加者それぞれの発言に耳を傾け、頷いだり、笑ったり、時には突っ込んだ質問をしたりして、みなさんと活発な交流をされました。

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集合写真 

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     呂先生(左二)と磯俣総領事(左三)

交流会終了後、呂先生から下記のコメントがありました。「すてきな交流の場を設けていただき、そして新しい出会いの機会を与えていただき、ありがとうございました。これを機に、みんなで日本の絆を強めていきながら、交流の輪をどんどん広げていけますように、心から願っております。」


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クリック数:  更新日付:2019-03-19 18:23:29  【印刷】  【閉じる