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2019年大連理工大学機械工程学院サマーキャンプ 参加者体験談

T.K  工学部1年

なんとなく怖いイメージを持っていたが、ボランティアの学生さん達はみんな優しくて思いやりのある人ばかりだった。町で通り過ぎる人たちも感情が表情に表れないけど対応は親切でいいところだった。

中国の他の地域にも、観光で行ってみたいと思った。

 

岡田佳子 工学部1年

実際に終えて、日本でテレビを通してみる中国とは全く違う世界が広がっていました。私は中国に行くまでは、あまり良いイメージを持っていませんでした。正直行く前はこの先の二週間とても不安でした。しかし、本当にあっという間でした。中国人の方々はみんな優しく、なんでも助けてくれました。彼らには、心から感謝しています。この二週間を通して私は中国という国が好きになりました。そして、中国語を勉強して、また行きたいと思いました。広い中国の一部を見たに過ぎませんが、中国の学生も日本と同じであると感じる部分が多々ありました。また、中国の大学では3Dプリンターやレーザーカッターを1、2年の授業内で使うそうで、日本よりもより実践的なことも学べるように、中国の勢いも感じました。隣の国同士このような交流を通して、政治的な部分だけでなく、様々なところから見た中国の良さが多くの人々に伝われば良いと思います。


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クリック数:  更新日付:2019-09-27 10:41:22  【印刷】  【閉じる