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令和元年度第3回希平会に参加

  12月6日に、令和元年度第3回希平会が首都師範大学の国際文化学院にて開催され、名古屋大学を含む20の大学および3つの政府関係機関の関係者が参加しました。当センターからは、劉副センター長が出席しました。 希平会(日中高等教育交流連絡会)とは、中国に事務所、拠点、同窓会組織等を持つ日本の大学、政府系機関、研究所等を中心に組織された団体で、定期的に北京市内の会場に集まり、日中間の教育・研究に関する情報交換等を行っています。  

 当日は日本学術振興会(JSPS)北京連絡センターの廣田センター長が司会を務めました。広島大学の活動報告の後、当センターの劉副センター長が、名古屋大学の国際交流方針、アジア戦略、「名大巡講」、TAQの受け入れ及び学生のトラフィックなどの、中国交流センターの主な業務を紹介しました。また、劉副センター長は希平会員との共有希望課題を二つ挙げ、他の参加者と意見交換を行いました。その後早稲田大学の活動が紹介され、最後に、対外経貿大学の李尚波教授による「中外合作弁学」についての講演がありました。

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クリック数:  更新日付:2019-12-17 09:21:42  【印刷】  【閉じる