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中国科学技術大学ご一行が来訪及び当センターがオンライン説明会を開催

 1.中国科学技術大学ご一行が来訪   

  10月13日、中国科学技術大学から、中日交流連携委員会 楊傑主席、国際交流部 蔡一夫副部長、学生交流弁公室 邱琳主任、そして、国際化発展弁公室職員 陳雨婕氏ご一行が当センターへご来訪し、with corona時代の学術交流および学生交流などについて、意見交換を行いました。中国交流センターからは、張紹良センター長がオンライン出席したほか、劉蕾副センター長及びワン職員が参加しました。   

  中国科学技術大学と名古屋大学は、2003年に大学間学術交流協定を締結して以来、頻繁に交流活動を行っています。本学教員による講義(名大巡講)を同大学で6回実施していますが、2018年には、松尾機構長が中国科技大学60周年記念総長講義で講演し、同大学の包信和学長とも意見交換されました。そのほかの往来については、2016年にノーベル賞受賞者の野依良治特別教授が同大学を訪問、楊先生が2017年及び2019年に、国際交流部ご一行と本学を訪問されています。2017年〜2019年短期留学プログラムでの名大生の派遣(サマーキャンプ)が計17名、中国科技大生の受入れ(さくらサイエンス)は計20名になります。     

  特筆すべきは、日本で新型コロナ感染症が拡大していた今年の5月に、中国科技大からマスク1000枚を本学に寄附していただいたことです。 

 この度、国際渡航が困難という現状を受け、本学への訪問を断念した中国科学技術大学ご一行は、上海にある当センターから、名大にいる張センター長とインターネット会議システムを活用して意見交換を行いました。楊先生と蔡副部長は、欧米に強い興味を持っている優秀な学生達に対して、日本などの近隣国に関心を持ってもらえるよう、学生交流プログラムを紹介する留学説明会の開催や、共同学位の設立などを提案してくださいました。 



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  2.中国交流センターがオンライン説明会を開催  

  中国科学技術大学主催の留学フェア「国際ウィーク」において、オンライン留学説明会を実施しました。 まずは名古屋大学にいる曽剛副センター長が、Automotive Embedded Systems and Autonomous Driving Technologyをテーマとした名大巡講を行いました。その後、劉蕾副センター長より、名大への長期留学、短期交流及びCSC国家基金委員会の国費奨学金などについて紹介しました。「国際ウィーク」には楊先生がご出席された上、自ら日本や名大留学のメリットなどを、来場者にご説明されていました。「国際ウィーク」が開催された科技大会場へお越し頂いた学生約50名のほか、学生6名がオンライン参加しました。   

  両大学は豊富な交流成果を有しており、今後も更なる連携が期待されます。

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クリック数:  更新日付:2020-12-28 14:00:10  【印刷】  【閉じる