「江蘇杯」日本受賞学生の文化ツアー閉幕 名大生大活躍!

   202584日から11日にかけて、江蘇国際文化交流センターは第14回「江蘇杯」中国語スピーチコンテスト日本大会の受賞者8名を対象に、「江蘇8日間文化ツアー」を実施しました。名古屋大学からも優秀な学生3名が参加し、江蘇省の歴史文化と風土を深く体験しました。

  このうち2名の学生は、前年(2024年)に上海の同済大学で開催された中国語研修に参加しており、研修期間中は熱心に学び、現地の人々と積極的に交流したことで、中国語能力が大きく向上しました。

 

  開講式は南京大学で行われ、江蘇センター副秘書長の張煥発氏と南京大学海外教育学院副院長の程序氏が受賞学生を祝福し、「中国の文化を心で感じ、中日友好の架け橋になってほしい」と激励しました。

       名古屋大学の石田奈津子さんは蘇州の周庄古鎮で中国風の旗袍に着替え、中国江南の女性の優美さを体験しました。彼女は「この研修旅行で中国の伝統文化に対する理解がより直感的になり、中国語学習を続ける決意が固まりました」と語りました。

 

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  8日間の行程で、学生たちは南京博物院、中山陵、蘇州庭園などのランドマークを訪れ、非物質文化遺産の「絨花」作りを体験するなど、中国文化の魅力を存分に感じました。受賞学生たちは一様に「今回の江蘇省訪問は非常に有意義で、今後は中日文化交流の架け橋となるよう努力したい」と語りました。

 

  本行事に際し、40年以上の交流歴がある南京大学海外教育学院と江蘇国際文化交流センターの深い友情に心から感謝申し上げます。両機関には、本校の学生に素晴らしい交流の機会を提供していただき、多大なご支援を賜りました。

 

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  このイベントは、名古屋大学の学生たちに江蘇省の歴史文化を間近で体験する機会を提供しました。現地探訪や人的交流を通じて、中国社会と文化に対する理解をさらに深め、中日青年の友好交流の生きた実践となりました。また、名古屋大学と江蘇省の大学・文化機関との間に長期的な交流の架け橋を築くものとなりました。

  今後はこのようなプラットフォームを活用し、より多くの学術協力や教職員・学生の相互訪問プログラムを推進し、教育分野における資源の共有を促進していきます。


图片来源はウォーターマークの通りです。

詳細は以下のリンクから江蘇文化国際交流センターの公式公众号をご覧になり、さらに多くの情報をご覧ください。

https://mp.weixin.qq.com/s/SGNzxU9HV_GFx-5cuuDISg