当センターが明復日高のオープンキャンパスに参加(第二回)

1018日、名古屋大学中国交流センターの劉蕾副主任は、上海明復日高学校が主催する学校園開放デー活動に招かれ、参加しました。劉副主任は、名古屋大学の教育の特色、学科の強み、および留学の見通しを中心テーマとして紹介しました。このイベントには約100名の中学3年生とその保護者が参加し、非常に熱心な反応が見られ、活発な交流が行われました。

 

  活動中、劉副主任は、日本を代表する総合大学としての名古屋大学の発展の歩みを体系的に説明し、特に理工系、医薬系などの分野における看板学科と研究実力を重点的に紹介しました。また、中国人学生の進学ニーズに合わせ、名古屋大学の教育理念、キャンパス文化、国際的な雰囲気を分かりやすく解説し、参加した学生たちに明確な留学の道筋と発展のビジョンを提示し、日本への留学を志す意欲と自信を高めました。


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  今回の説明会では、学生と保護者が名古屋大学に対する理解を深めただけでなく、中日教育交流の推進と中国人学生へのサービスにおいて、名古屋大学中国交流センターが果たす橋渡し的役割をさらに明らかに示しました。センターは常に、多様な形式での広報とコミュニケーションを通じて、名古屋大学の中国人学生における認知度と魅力を高め、日本留学を志す学生たちに権威ある実用的な情報と指導を提供することに努めています。

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  本イベントを主催した上海明復日高校も、その学校園開放日において、バイリンガル教育、日本語カリキュラム設定における強みを発揮しました。同校の校長及びベテラン日本語教師陣が参加家庭向けに公開授業を実施し、留学準備における言語能力の重要性を強調しました。明復日高は、学生の実践的な日本語運用能力の育成を重視し、学生の言語基盤を強化することで、国内での学習から日本留学への「シームレスな以降」を実現し、将来の日本への進学のための堅固な基盤を築いています。

 

  今後も名古屋大学中国交流センターは、国内の質の高い中学校や教育機関との連携を強化し、同様の交流活動をより多く展開し、情報ルートを拡大、サービス内容を最適化することで、より多くの志を持つ学生たちの日本留学の夢の実現を支援し、同時に名古屋大学の国際化発展と人材募集に新たな活力を注入してまいります。