第三回長江デルタグローバル学習交流ウィークに参加

1110日から14日まで、本センターは中国科学技術大学、南京大学、浙江大学が共催した「2025長江デルタ地域グローバル学習交流ウィーク」に参加しました。イギリス、ドイツ、アメリカ、フランス、オーストラリア、ロシア、シンガポール、日本、中国香港など、世界の一流大学25校がこのイベントに参加しました。

 

イベント期間中、本学のブースには延べ約100名の学生が訪れ、最も多く寄せられた相談は短期留学プログラムに関するものでした。次いで、大学院(修士・博士)への出願方法や奨学金に関する問い合わせが多く寄せられました。主催者側が設けた対面説明会では、本センター職員の許可が、名古屋大学の歴史や学術的成果、大学院レベルの留学生向け募集情報について、参加者学生に詳しく説明しました。

 

さらに、本イベントでは、主催校の国際交流担当者や他大学の代表者と活発な意見交換を行うとともに、中国科学技術大学のヒューマノイドロボット研究院を視察する機会にも恵まれ、中国国内の先端科学研究成果に直接触れ、理解を深めることができました。

 

今回の交流ウィークは、各著名大学にグローバルな学術交流の場を提供し、学部間、大学間、そして国際的な学習交流活動を促進するものとなりました。本センターは、この交流イベントへの参加を通じて、国内の学生に最新の留学情報を提供しただけでなく、国内外の大学と多角的に交流し、議論を深め、グローバルな視野を広げることができました。

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