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Nagoya
- 2026-03-23
当センターは、高校3校の留学説明会に参加
先日、当センターは海外向け広報活動を積極的に展開し、浙江省桐郷市と上海市の2都市を訪れ、3校の有名国際学校が開催した留学説明会に参加しました。これにより、名古屋大学の中国における影響力をさらに高め、国内の優秀な人材を輩出する学校との交流・協力を深めることができました。
2月6日には、当センターの副主任である劉蕾先生とスタッフの許可が、耀華国際教育学校浙江桐郷キャンパスを訪れ、同校が開催した小規模な留学交流会に参加しました。この展示会には20校の海外大学が集まり、来場した学生たちは主にIGCSEおよびA-Levelコースを履修しており、名古屋大学のA-Level出願手続きや入学基準に強い関心を示していました。当日は悪天候で春節の連休が近かったこともあり、来場者数には影響がありましたが、それでも約15名の学生が本学のブースを訪れ、センタースタッフと活発な意見交換を行いました。

続く3月7日には、当センタースタッフの許可が再び代表として、上海耀中外籍人員子女学校(浦西キャンパス)で開催された「2026年耀華春季大学交流展」に参加しました。この展示会は大規模なもので、国内外から約90校の大学が参加しました。名古屋大学のブースには約15名の学生や教職員が訪れました。来場した学生の多くは芸術系への進学希望であり、本学の主要な学問分野とのマッチ度は高くありませんでしたが、相互理解を深め、視野を広げる貴重な機会となりました。

さらに3月10日には、許可は上海協和双語高級中学(古北キャンパス)で開催された「2026年春季世界大学展」に参加しました。この展示会には、国内外の80校を超える有名大学がブースを出展し、約500名の学生、教職員、保護者が来場しました。名古屋大学のブースには絶え間なく来場者が訪れ、その数は約60名に上り、配布した広報資料や入学案内は大きな関心を集めました。多くの学生が、本学の英語による授業プログラム「G30」に強い関心を示し、IB、A-Level、SATなど、異なる教育課程における出願方法、推奨コース、入学に必要な成績、英語力の要件などについて具体的な質問を寄せました。また、保護者や学校の教員からは、卒業後の進路や就職状況についても高い関心が寄せられました。展示会終了後には、協和双語学校の入試担当責任者から当センタースタッフに対し、G30プログラムの募集要項や合格率などの参考情報について問い合わせがあり、本学に対する高い評価と協力意向が示されました。

3月22日、当センターの劉蕾副主任が明復日高で開催された入学激励会に招かれ出席しました。近時の不安定な要素の影響もあり、日本留学に対する関心に変化は見られるものの、十数名の保護者の方々が説明会に足を運んでくださいました。

中国国内で日本の大学への留学を希望する学生が増加し続ける中、当センターは今後も様々な留学関連イベントに積極的に参加し、中国の国際教育分野における名古屋大学の知名度と魅力を高めてまいります。対面による広報活動や相談対応を通じて、名古屋大学の質の高い教育資源を、日本への留学を志す多くの優秀な学生に伝え、彼らの留学の夢の実現を支援するとともに、中日間の学術・文化交流を深めることに貢献してまいります。