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Nagoya
- 2026-03-30
日本課程の2校が当センターを訪問
2月2日、青浦協和竜櫻書院の韓璐教員が、名古屋大学中国現地拠点(以下「当センター」)を訪問されました。当日は、日本の大学への出願方法や留学の将来性について意見交換を行いました。韓教員は、ご自身の学校の生徒の実情を踏まえ、特に名古屋大学の入学選考基準や出願方法について、詳細な説明を求められました。
続く3月24日には、上海宝山華曜高級中学中日学院の武偉教員が当センターを訪問されました。今回の面談では、より具体的に名古屋大学の入学試験の難易度や卒業後の進路・就職見通しに焦点が当てられました。また、生徒一人ひとりに合った専攻の選定方法や、出願時の競争力向上のための方策、将来的に日本もしくは中国でキャリアを築く際の展望について、熱心な質疑が交わされました。
両校の教員からは、それぞれの生徒が名古屋大学への進学を強く希望している旨が伝えられるとともに、当センターに対し、各校での留学説明会の開催依頼が寄せられました。これを受け、当センターでは、5月に青浦協和竜櫻書院が主催する対面形式の留学説明会に参加する予定であり、また、上海宝山華曜高級中学中日学院についても、現在日程調整を進めているところです。これらの説明会を通じ、両校の生徒および保護者の皆様に対し、名古屋大学の教育の特色や進学のプロセスについてご紹介してまいります。
当センターは、名古屋大学の認知度向上に努めるとともに、中国における多くの優秀な学生に本学への理解を深めていただくことを使命としております。今後も、各教育機関との連携を一層強化し、名古屋大学への進学を志す学生の皆様に対し、有益な情報提供を行ってまいります。