当センターは、高校2校の留学説明会に参加

413日、当センターは上海安生学校が主催する「2026アジア名門大学展」に招聘され、参加いたしました。アジアの10余りの名門大学がブースを出展し、生徒たちに海外の大学と直接交流する機会を提供しました。イベント期間中、生徒たちは各大学の入学方法や専攻の要件などについて理解を深め、より明確な留学進路の計画に役立てていました。

紹介によりますと、上海安生学校高等部には現在約400人の生徒が在籍しており、その半数近くが卒業後の海外留学を予定しています。同校は2025年に初の日本高校コースの募集を開始し、現在30人の生徒が在籍しており、日本留学試験(EJU)を通じて日本のトップ大学への進学を目指しています。イベント当日、学校の教員に案内されて当センターの代表が日本高校コースのクラスを見学し、カリキュラムの概要について説明を受けました。交流コーナーでは、日本高校コースの生徒20人が訪れ、名古屋大学の入学方法や学部課程のカリキュラムなどについて相談していました。学業に関する問題に加え、生徒たちは名古屋市の歴史、地理的位置、生活環境などについても質問を寄せていました。

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516日、当センターは上海青浦区協和双语学校龍桜書院が主催する「日本留学進化論・第1回日本大学アカデミックツアー」に招聘され、参加いたしました。本イベントには早稲田大学、名古屋大学、桜美林大学など、14校の日本の著名大学が招待され、出展しました。約300人の生徒と保護者が来場し、そのうち約150人は日本高校コースの生徒で、将来的に日本の大学への進学を志望しています。当センターのブースには、当日約100人の生徒と保護者が訪れました。相談コーナーにおいて、当センターは名古屋大学の学科の強み、国際的な教育環境、および留学生の募集政策を中心に紹介し、入学手続きや語学要件など保護者が共通して関心を持つ事項について詳細に説明いたしました。

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上記2つのイベントへの参加を通じて、当センターは名古屋大学の広報活動をさらに強化し、日本留学を志す生徒たちに、より専門的で実用的な情報と交流の機会を提供いたしました。