-
Nagoya
- 2026-06-24
当センターは大阪政府上海事務所を訪問
6月22日、当センターの劉蕾副センター長とスタッフの許可は、大阪大学東アジア学術研究センターの徐怡先生と共に、大阪政府上海事務所を訪問しました。山田所長とスタッフの呉さんから温かいく歓迎されを受けました。ちょうど名古屋大学が夏季研修プログラムの参加者を募集している時期と重なっていたためり、劉副センター長主任より山田所長に対して、同事業の具体的な内容について詳細な説明を行いました。
また、劉副センター長主任は、当センターの沿革および日常業務の概要について紹介いたしました。具体的には、多数の大学や機関が主催する留学フェアへの参加、中国における短期研修プログラムの企画および受入学生への対応、そして年次同窓会の開催などの活動について言及しました。さらに、昨年11月に開催された「上海名古屋大学同窓会設立20周年記念式典」の成功事例を振り返るとともに、公式ウェブサイトを通じて当センターの中国における事業の多様性と運営能力を提示し、名古屋大学の中国における認知度向上おいてに果たしているす当センターの重要な役割をアピールいたしました。
会談では、三者で現在の中日文化交流分野における変化の動向トレンドについきましても意見を交換し、複雑な情勢下において協力モデルを拡大し、それぞれ各々の業界での影響力を高めるための実現可能な方策について、活発な議論が交わされました。
加えて、今回の訪問における重要な議題の一つとして、両大学による合同同窓会開催の可能性についても検討いたしました。大阪大学上海同窓会の会長をが兼任されている山田所長からは、これまでの活動経験やフィードバックを踏まえた、独自の見解が示されました。山田所長は、各同窓会におけるテーマ設定の明確化が不可欠であると指摘し、「社会人ネットワークの構築を重視するのか、それとも校友間の親睦や新旧の交流を深めることを主眼とするのか」によって方針が異なることを強調されました。その上で、日中双方の校友の参加比率についても、イベントを企画する上で重要な実務上の検討事項であるとのご助言をいただきました。
今回の訪問は、当センターと大阪府上海事務所との相互理解を深めるだけでなく、将来の文化教育分野における協力のための良好な基盤が築かれました。双方は、今回の交流を契機として、それぞれの強みを活かしながら、今後も引き続き架け橋としての役割を積極的に果たしてまいります。
